ヴィクトリアンもどきに リ・メイク*リ・モデル

アンティーク風へたうまペイントと、自己流デコパージュで、 お菓子の箱も古びた家具も大変身! お部屋作りのことや 私事もときどき書いてます。

2012年07月

洗面所


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洗面所側のドアです。
 こちらは可憐な小花模様のクロスに合わせて若草色とアイボリーで
ペイント しました。
ここは爽やかさと清潔感 が大切。
比較的短時間で塗り上げましたが、気に入っています。

私のフロアーは、当初将来 お風呂を作れるように配管だけの予定でしたが、
集合住宅ということでシャワールームだけでも つけることが義務付けられました。
寒い時期はシャワールームの中に
まだ整頓のつかない荷物を入れておいて、それが中で倒れて
扉が開かなくなり仕方なくはずすことになりまして、付け直して頂きました。
ご迷惑おかけしました。
やはり目的に応じた使い方をしないといけません。
この蒸し暑い季節、冷房が少々苦手な私にとって 
好きな時に気軽に水浴びできるシャワールームは重宝しています。
これがあれば夜遅ーく帰って来た時、1階のお風呂を借りに行って、
怒られる心配もないし本当にあって良かった!
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 回り縁を塗ったとき、ものすごく疲れていました。
疲れると何をやっているのかわからなくなります。
もっとマットに塗っても良かったのにぼやけて もやもやした感じに。
付けてみるとやはりいまひとつ。
そこで引越ししてから 、溝に若草色でラインを入れてみました。
写真ではあまりわからないけれど、 見違えるほど見栄えが良くなりました。

狭いけれどここもお気に入りのスペースです。 
凝り性の私は当然タオル類もバスマットマットも若草色とホワイトで揃えて 
楽しんでおります。

薔薇ずくしのトイレ

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トイレで最初に選んだのは照明です。
この薔薇のペンダントライトに決めたことでクロスは華やかな薔薇柄に、
テーマカラーもピンクになりました。
もうひとつの候補はホワイトにカラフルなドットを散りばめた
ポップなイタリア製のペンダントでした。
こちらを選んでいたら、全く違ったスタイリッシュなイタリアモダン風の
トイレになっていたことでしょう。
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味気ないメタリックなタオルかけが1時間ほどでこんなに可愛く変身しました。
とても簡単なので皆様にもおすすめします。
プライマー(吸着剤)を塗った後、白い塗料を重ね塗りして
薔薇のデコパージュシートとデコパッチペーパーをあしらいました。
最後にニスを2度塗りして出来上がりです。
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ペーパーホルダーもこんな風に。
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スリッパは日本橋髙島屋でぴったりなのを見つけました。

原動力

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先日も書きましたが、新しい家は楽しいです。
日常生活が 非日常の世界みたいに感じることがあります。
 仕事しながら音楽を聴いている時、幸福な気持ちに包まれます。
これも前に書きましたが、お掃除も大好きになりました。
今後もできる限り生活観が漂わないように注意いたしましょう。

このようにお気に入りの新居ですが
実は去年の春頃は家を建つことがさほど嬉しくありませんでした。
と申しますのは、
我が家は完全独立型3世帯住宅ですが、設計士さんに集合住宅だからと
しつらえまで、まるでアパート並みの提案のされ意気消沈したからです。
予算に限りはありますが、それなりに夢を持って家を建てるのです。
それなのに私はアパートに住むのかしら?
アパート用の玄関ドアにクッションフロアの土間。。。。ただただ唖然でした。
こちらから何か提案すれば、その度にネガティブお答えばかり。
家を建てる機会など一生に何度もありません。
ですから施主を絶対に失望させてはいけません。
もっと想像力を持って欲しい。
何が施主にとって大切かよく考えて欲しいと思いました。
施主の理想に少しでも近づくよう努力するのが、設計士の仕事です。
それは私の一風変わった趣味を理解して欲しいということではなく
凝り固まった自分の考えばかり押し付けないでということであります。

絶対、この方とは合わないと思いました。
この手の人に出会うと私本来の猫的性格が露わになります。
受け付けないものはとことん受け付けません!

その後、私は奮起しました。その家に住むのは私なのですから。
必ず自分の思い通りの部屋をつくってやると決意しました。
玄関ドアは反対されてもアパート用でなく好みのデザインを選び、
土間用のタイルは自分で買いに行きました。室内のドアも探しました。
ドアを全部自分でペイントするなんていささか無謀な試みでしたが、頑張りました。
設計士さんへの憤りが、ほぼ満足のできる部屋が出来上がった
原動力になったかもしれません。
これは現場の方たちのご協力とともに感謝するべきことかもしれません。














ベンチ

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スペイン製の蓋付きベンチ。
寝室に置いて 普段着などを収納しています。
花を描いたタイルがはめ込んでありましたが、絵柄に飽きていましたし、
所々罅も入っていました。
そこで、白い塗料を塗り重ねてから、デコパージュしてみました。
あまりくっきり綺麗になり過ぎないように、デコパージュした後に
ベージュの塗料をこすり付けて古びた感じを出してみました。
南欧風からヴィクトリアンに。
まあまあ良くなりましたが、まだ完成ではありません。
このベンチ、下のほうに小さな引き出しが付いています。
引き出しだけ鑢をかけて渋めの色にペイントしたら、もっと素敵になりそうです。
突然思い立って始めるのが、私のペンキ塗り。
いつかお披露目いたします。





廊下

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キッチンから続く短い廊下です。
なぜか落ち着ける空間でよくここに座り込んで友達にメールしたり、
電話したりしています。
奥はクローゼット、 手前はトイレのドアです。
上のパネルにクロスに合わせて野の花を描く予定でしたが、今だ白いままです。
トイレ側の方も薔薇の花を描きたいのですが。。。。。

トイレはピンクで統一して思いっきりラブリーです。
以前住んでいた家のトイレも
ピンクと白のストライプのクロスに薔薇柄のウォールペーパー。
アンティーク調の照明。ヤマハのドア。素敵なトイレでした。
トイレもひとつの大切な空間。綺麗なほうが楽しいです。

そう云えばトイレだけカメラに収めて 帰った方がいらっしゃいました。
そんなに珍しいのでしょうか?変わったご趣味ですこと。


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マーゴ

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