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先日、久々にサントリーホールに行ってまいりました。
何年ぶりでしょうか?ずいぶんと長い ご無沙汰でございました。

この夜の 指揮者は、サッバティー二様!
すっかり指揮者らしい風格を備え、年齢を重ねて一段と素敵に
なりました。 
素晴らしかったコンサートの模様は私の表現力ではうまく語れませんので省きます。

終演後 、久しぶりに会いに行った私をサッバティー二は嬉しそうに
優しく迎えてくれました。
まるで昔の恋人に会うみたいにドキドキしましたし、
ずっとご無沙汰していて、気を悪くしてないかしらと少し心配でした。
でも彼の笑顔を見て、そんな心配は吹き飛びました。
とっても幸せな瞬間でした。
どんなに忙しくてもこれからは昔みたいに
必ずどの公演にも駆けつけようと密かに心に誓った瞬間でもありました。

その後、かつてのファン仲間たちとビールを飲んで盛り上がりました。
こちらも全く昔のまま。懐かしく楽しいひと時でした。
皆さん、これからもよろしく!

サッバティー二に再び会いに行こうと思った理由は
前のマエストロ・サッバティー二の記事で書きましたので省きます。
ただ、私にそんな新鮮な気持ちを取り戻させてくれたのは
新しい家のせいだけでなく、ある人のお陰でもあります。
この人に巡り会ったことで、私は変わりました。
もの作りしているだけでも十分満足しているつもりでしたし、
マーガを軌道に乗せることばかり考えていたけれど、
人生をもう少し豊かに楽しむこと、心を開いていくことの大切さを気づかせて
くれた大切な友達。
その人は何も気が付いていないでしょうけれど、とても感謝しています。
いつか、この気持ちを伝えに行きましょう。
きっとサッバティー二に会うよりドキドキすることでしょう。。。。

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愛用のバケツ型バッグの蓋の裏にサインを頂きました。